カワサキシェルパ

免許を取得して早速バイクを納車して、、とはならなかたんです。

というのも手稲に免許更新をしに行き鰻を食べてうちに帰ると

微熱があり、それでも夜、店に立ち一晩寝るとさらに熱が

上がってしまい、結局先週木曜日と金曜日の二日間

調子がわるく休んでしまいました。病欠したのなんて何年振り?

先週末に納車をお願いしていましたが、そんなことで

先延ばししてもらいました。

金曜に病院に行ったことが良かったのか月曜朝には

お!カラダ元気だと実感できまして、この日のお昼前に

メデタクバイク納車となりました。

ショップ店員さんにお願いしてパチリ。

私が選んだバイクはカワサキシェルパという昨年発売されたばかりの

オフロード車。アースカラーのカラーリングがいかにも感がなくて

好みなんです。

それでは荷台にキャンプ道具を積み込んで、さてツーリングキャンプに

レッツラゴーとはまだまだいきません。

その前に練習練習。

教習所以来のバイクしかも公道デビュー!

習ったことを思いながらミュンヘン大橋にまずは滑りだしたのでした。おおコワ

月曜日に納車して火曜日も午前から澄川~紅桜の丘陵通りやモアイ像のあたりなど

なるべく程よく信号もありクルマ通りの多いところをわざと選んで練習。

ストップ&ゴーの上手さがこれからのバイクライフに影響しますので

そこを中心に。

そして水曜日はちょっとツーリング。やはり支笏湖には行きたい。

朝出発してお昼前についてポロピナイでチップ定食でも食べようかと

バイクを走らせました。

颯爽ととはいかないんです。

新車の慣らし運転というものがあり60キロまでしか速度が出せません。。

あおられるかーと覚悟して走りましたがさほどクルマやバイクも多くなく

しかもノンビリペースでしたので、私が先頭でも迷惑をかけることは

ありませんでした。

無事にポロピナイに着いて、食堂に入りますと昼前ですがなかなかの盛況ぶり。

券売機に並んでいると私の前でチップ料理は終売です。

いつもなら私の後でということが多いのですが、なんとなんと。

でも昨年食べたし、まぁいいか。

アルファロメオで来たならばすぐにエンジンスタートしてGOとなるのですが

バイクには休憩が必要。ましてや初心者ですからここはしっかりと。

休息もかねて波打ち際でしばし景色を眺めながらしゃがんでくつろぎました。

この場所にきたのは何年ぶりだろう。バイクに乗らなきゃ多分。

帰りは給油がてら36号線に回ってのんびりと。

夏真っ盛りですが湿度低くてからっとしているのでバイクなら心地良いを通りこして

ちょっぴり寒いくらい。これもバイクならではの感覚なんですね。

チップにフラれたので何食べようかなぁというアタマに浮かんだのは

澄川の十割蕎麦。1時を過ぎたので多分ピークも過ぎたのではと訪問しました。

満席近くでしたが席も確保できましたし、さほど待つこともなく所望したとろろ蕎麦が

供されました。自然薯?のようなかなり粘りのあるとろろ。

ここでハプニングというか驚きの再会。

会計して店を出ようと入れ替わりで来店してきた客をみておっと!

12,3年前かなぁ楽しくしていたなじみのひとがそこに。

こんなことなかなかない。

これもバイクに乗らなきゃ多分。ということにします。

普通二輪免許

バイクの免許を取得しました。

普段マニュアルのクルマを運転しているので

そほど苦労せずすんなり馴染む。。と思いきやの大変な

教習でした。

そもそもバイクに生まれてこの方一切興味がなかった私がなぜに

バイク、それも年齢を重ね重ねた今?

きっかけはこの春、うちの近所に止まっている一台のバイクをみかけたことでした。

そのバイクにビビビっときて、

見幅がか細い私ににも似合いそうなバイクだーと単純に思った次第。

オフロード車ですので荷台にキャンプ道具を積載してキャンプツーリングしたい。

なんて妄想もあらわれたり。

いいなぁと思うのは勝手ですが、私の場合手に入れて乗ってみたいと

どんどん進んじゃうタチでして。。

自分の年齢を考えても今しかない。それでバイク免許にチャレンジしようと

発起したワケです。

と言っても年齢を重ねあらたまった機会を得て、緊張しながら未知のモノに挑戦

これはなかなかの決断でした。

では早速と、わりと近場の中の島にある自動車学校に入校。そんでもって

オリエンテーリングを終えたそのあしでバイクショップに行き

お目当てのバイクを注文してしまうという、私らしい

あいかわらずなことをしてしまったのでした。

これで後戻りはできません。自分追い込みました。

教習1段階目の2,3時間くらいは発進停止の繰り返しみたいなもので

両手両足やることいっぱいだけど楽しいと思っていたのですが、

教習が進み鬼門と言われる「一本橋」いわゆる平均台を低速で走行するという

のが上手くできず、大きな絶望感を覚えたのでしたー

調子にのってSNS等に教習所通っています!なんて投稿しなくてよかった。

なんせもしかしたら中退するかもしれないなんて思いつめもしましたもの。

2段階にすすみましたが、相変わらず一本橋は成功と失敗を繰り返し

ノッキングしたり大きな転倒こそはなかったのですが

時折ギクシャクしてましたから、卒業検定落ち着いてできるかなぁと

心配心配。それでもバイク教習は下手でも楽しく

かなり年下の先生に返事良くついて回ることも楽しくて仕方なかった。

今度はこういうふうに改善しようと覚えたてのことを試してみるのが

面白かったです。

そして卒業検定の日がやってきました。

それなりに緊張はしましたが、まわりを見回すような心の余裕はありました。

入校が一緒の方もいてへんな連帯感を勝手に感じたりしていたら

私の番になりました。

出発の作業をしながらバイクにまたがると、緊張というより

今日もバイクを走らせられるんだ(卒検ですけど)というワクワクが

きてしまうという、私のこころにちょっと可笑しくなりながら

自然に実技をこなして行けたことには驚きでした。

風が強いなぁなんて思いながら、あの一本橋もなんなくクリアー。

無難に終点に帰ってこられました。

エンジンを切る前にニュートラルに入れるのですが、普段の教習でも

私これが上手くいかなくて、卒検でもコレにあくせくするという

おまけつきでフィニッシュ。教習後に検定員から

ワンポイントアドバイスがあるのですが、実技は全部しっかりできていましたねと

言われた瞬間合格を確信しました。その後掲示板に自分の受験番号が表示された時は

18歳でクルマの免許を取得したあの頃の興奮を思い出しました。

合格はなんでもうれしいものですね。

それにしても卒検が一番落ち着いていい走りができていたんじゃないかと思ったりして

こういう大事な時にしっかり落ち着けた自分を褒めてあげたい。

何度も言いますが年を重ねた私のチャレンジは人生の大きな希望のかがやきに

なったのではと、素直に喜びます。あー楽しかった。貴重な体験できました。

卒業証明を持ってさっそく手稲にて免許の更新をしてきました。

帰りによくやった自分にご褒美。

 

 

雨ふり16周年

おかげさまで、雨ふりは4月26日で16周年を迎えました。

思えば遠くへ来たもんだ~といつも周年を迎えるたびに思うのですが

ひとえにこれも面白がってあしを運んでくださるみなさんのおかげと

ひしひしと感じます。ありがとうございます。

6は私の大好きな数字でもありラッキーナンバーでもあります。

次に6がつく周年は26

そこまでははてさてどうでしょうか。

続けられたらいいですね。

 

春がいっぱい

札幌は今年も早々と桜が咲き

あっという間に満開となりました。

年々早くなっている桜の開花ですが、桜と言えば花見。

花見といえば円山公園。コロナで火気厳禁になり

これ幸いとばかりにコロナが落ち着いた現在も火気厳禁は

継続中。もう解禁はないと思われ、かつて雨ふりに集いし方々と

わいわい松尾ジンギスカンのデリバリーサービスを使って

花見をしていた頃が懐かしいです。

まぁ物事に永遠ということはなく、いつか終わりが来るものですから

全力で楽しみ笑いあった時間をこの桜の時期に思い出し

昔語りを楽しむことにしています。

桜の時期はドライブ気分も最高に盛り上がるのですが

アルファロメオはデフが

ディフェンダーはスターターが不調につきレッツラゴーができない状況。。

不幸中の幸いなのがアルファロメオは春恒例のフェリー旅を

今年は諸事情により取りやめたあとの不調発覚。(この状態でロングドライブしていたらと思うと!)

ディフェンダーは借りている駐車場での故障発覚でしたので

出先でレッカー呼んでとか大変な思いをせずに済みました。

これなんかほんと涙出るくらい助かったことで、あらためてディフェンダーは

相棒だなぁとひしひしと。ありがとね。

アルファロメオ、ディフェンダーともどもこういう状態を抜け出したあと

どこに走りに行こうか妄想中でして、この時間もクルマ好きには

楽しいことなのかなと。(早く走りたい気持ちはやまやまですが)

ホテルライフォートの一本桜は趣があって好きです。

ojc

最近のJAZZ再発盤はエンジニアの名工ケビン・グレイによるところもあり

素晴らしい音が再生され、こだわりオーディオを持つアナログファンを

喜ばせています。くっきりすっきりというCDやデジタル臭さと違い

ここはドラムの聴きどころ、ここはベースのといったパートの

クローズアップ力があるので、JAZZの楽しさがあふれるものとなっているのが

特徴。「聴きたいところがしっかり聴ける」これ以上の満足はないというもので

オリジナルを超えた!なんて快哉を叫ぶ方もいるほどです。

してこのアルバム。

名盤中の名盤の誉れ高い「ケニードリュートリオ」

針を落として聞こえてくるフィリージョーのドラムの音が

JAZZしてて、ファンならずとも身を乗り出したくなるキャラバン。

エンジニアジャックヒギンスの匙加減が絶妙で、再発発売以来

話題が続く現代のオリジナルと言っていいほどのデキなのです。

雨ふりでもJAZZが好きだという方にはまずはこの楽しさを

聞いてほしくて、つい針を落としています。

発売元のOJC

オリジナルジャズクラシック

今を遡る80年代後半にはタワーレコードをはじめ多くのレコードショップの

売り場は、レコードからCDに移り変わりつつありましたが

まるでどっこい生きてる!と主張しているように売り場面積を

たっぷりとって展開されていたのがこのOJCジャズ売り場でしたね。

何せ値段が安い。

LPが2800円の時代に900円代で購入できるOJCの

ラインナップに、ジャズをあまり知らない私の世代(私もそうでした)に

ジャズを知ってほしいからこの値段にしたと言わんばかりの

OJCは気持ちにささりましたね。

まずはジャケ買い。なんにもわからない私が手に取ったのが良かった。

「ビルエバンス ワルツファーデビー」

リリカルなピアノトリオのライブ盤はとても聞きやすく

休日珈琲を飲むときによく聞きましたね。。というより流すというカンジ。

珈琲のおいしさが倍増するこのアルバムをきっかけに、ジャケ買いを続け

気が付けば名盤といわれるものも揃って(名盤はジャケットもいい)

少しジャズがわかるようになり、その世界が好きになっていました。

どうせ再生するならいい装置で。ということで

オーディオにもこだわり、今に至るというカンジ。

OJCに出会わなかったらジャズはもとより雨ふりもなかったと思います。

それほど私に音楽の世界と大きいハナシですが人生を開いてくれた

OJCには大感謝です。

んん。OJCと出会わなかった人生はいったい。。

 

 

気が付けば

あれよあれよと2月も末に。

私自身は年を重ねたり、大雪にやきもきしたり

その雪が数日前から大きく溶け始めたり。。

めまぐるしい2月は逃げると言いますが

正にその通り。今年は特に感じました。

大きな目標がある今年は頭の中であれこれ考えることも多く

気が付けば。。なんてことのないように春からはしっかり

かみしめて行こうと考える次第。

その前に確定申告に全力だ。

 

Merola

[1870年ナポリにて創業された、クラシコイタリアの老舗「Merola」。

一切の妥協を許さず、最高品質の手袋とネクタイを作り続けています。映画「ローマの休日」を始め、ハリウッド映画でも度々使用されてきました。]

アルファロメオのステアリングはウッド。

手に汗握ると滑るんです。そこでドライビンググローブ。

英国デンツのドライビンググローブを使っていたのですが

何か月も経たないうちに縫製がほどけて分解しそうになってしまいました。

それでもなんとかはめて使っていたのですが、ちょっとみすぼらし過ぎに

なってきたので、新調しようとネットでまずは検索。

半分指が出ているタイプは最初から除外して

少々値が張ってもしっかりとしたものはないかと

いろいろサイトを眺めていましたら、画像のドライビンググローブが

目に留まりました。

オフホワイトの色も断然好みなこのグローブは

イタリアのメローラという老舗メーカーのもの。

やっぱりイタリアのクルマにはこれだよね。妙に納得して

即購入しました。

届いてはくとしっくりとなじむ。

手の大きい私にちょうどいい大きさなのも嬉しいポイント。

皮もしっとりなめらかでさすが皮の国のものだと感心。

ナポリ近郊の工場でひとつづつ手作りされているというメローラの

ドライビンググローブで今年の春出かけます。

先ごろ来日した伊首相はメローニさん