CDプレイヤー


CDプレイヤーがCDを読み込み時にエラーを頻発するようになりましたので
修理にだしました。
DENONサポートセンターをネットで調べますと
札幌にもサービス拠点があることを知り
早速連絡をとり、即持ち込みました。
センターの方がとて小気味良い対応を
されるので、こちらも率直に
エラー症状を詳しく説明することができました。
ものの2、3分の滞在で「ではお願いします」となる
テンポの良さに、修理上がりの期待が膨らみます。
4,5日して出来上がりの連絡をいただきまして
こちらも即引き取りに行きました。
ピックアップレンズ交換とその周辺の駆動部分の一式交換、
それを納得の修理費でパパっと引き取れる、なんて素晴らしい仕事ぶりでしょう。
おまけに外装は新品に戻ったかと思う程、ピカピカになっていました。
「駆動部分がかなり汚れていて、それもぎこちない動作の一因でした」と
告げられましたが、うちの店ではそんなにヘビースモーカーの方は
いらっしゃいませんし、なにが汚れにつながっていたのかと
考えてしまいました。
あるとすれば、価格なんちゃらで当時一番安い店で購入しましたが
もしかして、店頭でデモ機として使われていたのでは、、という
疑念がわきます。
それというのも購入当初から読み込みが悪く
たまにエラーも出たりしていましたが、高級機は読み込みが
良くないなどというネットの評判をうのみにしていたので
症状が悪化した時には保証期間をとっくに過ぎて、、反省です。
「機械は人間みたいに痛みがあっても我慢できないから
ちょっと気になることがあったら、調べること」と
長い付き合いのあるクルマのメカさんに言われたことを
思い出しました。
さてさて、読み込みが悪いのナンバーワン(あんまりいい呼称じゃないですね)
モニク・アースのドビュッシーをCDトレーに載せてプレイヤーにイン。
さほど時間がかからず読み込みます。ここで「おおー」
程なくプレイボタンを押しますと、ドビュッシーの幻想的な
メロディがどんどん広がっていきました。
毎日聞いているからわかるのですが、断然音の粒立ちがよくなって
聞き応えも更に増しました。
これが本来の仕事ぶりなんですね、また音楽を聞く楽しみがひろがりました。