駆け抜ける



告知しましたように、5日日曜日に
当別浜益方面へ今年最後のツーリングに出かけました。
X1-9さんに先導していただいていますツーリングに
今回はご新規さんのうれしい参加がありました。
帯広から!呼びかけに快諾し参加していただいたのは
私のロメオと同系列なアルファロメオ200GTVを駆る伝書へびさん。
前日入りして雨ふりにも立ち寄ってくれました。
居合わせたカウンターのお客さんたちとの尽きないクルマ談義で、
明日早朝7時待ち合わせということもなんのその。
深い夜になりました。。。
「楽しい話はエンドレス」とは、私のよく言うセリフですが、
盛り上がりましたね。

もう一台。
最近雨ふりにてインテリアや音楽談義に
花が咲き、ありがたいことに多々共感共鳴していただいています若き
ロードスター氏。「これから世代」の参戦はうれしいものです。
X1−9の相棒とも呼ぶべきアルピーヌV6ターボ氏と
計5台による今季最終ツーリングとなりました。

札幌から江別まで一区間だけ高速を使い、高速を降りてややしばらくして
さぁ本格スタート。
ワインディングコースが続く山道をきれいに駆け抜けるX1-9さんの
テールに見惚れながら、がんばって着いていきます。
ですがやはり腕も車格も違いますので、2000GTV伝書ヘビさんにバトンタッチ。
これでもか!というくらい心の中で快哉を叫びながら
浜益温泉までノンストップです。
ふたりの先輩は、クルマの楽しみ方を知っているなぁと
つくづく。
浜益温泉でようやく一息。
しばしクルマ談義と撮影大会です。



2000GTVはやる気満々でした。
ボンネットやトランクのFRPやシート、細かい造作にいたるまで
手がしっかり加えられています。伝書ヘビさんの人柄そのものな
熱き血がたぎるロメオ。こんなに愛されてクルマもシアワセですね。
私ももっとたぎらせねば。

2000GTVとロードスターのダックテールが目を惹きます。
ちょこんとしてカワイらしい。

みなさん立ったりしゃがんだりして眺めまくり
シャッターを切ります。私も含めてですが。


私のロメオGTAmは‘67年車
2000GTVは‘73年車。
顔やおしりも時代の変遷が感じられるデザイン。


クワドリフォーリオのデカールに親近感!

結局写真とハナシに夢中になり
浜益温泉駐車場で小一時間くらいも過ごしました。



またガッツを入れて走ります。
当別の展望台に登って、ちょっとはしゃいで無邪気な休憩。
高いところはコワイのですが、なんか遠足に来た気分になりますね。

厚田漁港に立ち寄り、朝市を覘きました。
口上も堂に入っているおばさんから燻製試食させてもらいました。
私の作るものとは香り食感も違いました(あたりまえか)味が濃く旨い。

石狩の海が見えるカフェでくつろぎながら
来年も是非一緒に走りましょうと約束しました。
伝書ヘビさんが「岐阜で行われるカーフェスに参加しましょう!」と
熱く誘っていただきました。800㌔余り!を自走するとのことです。
うれしいお誘いですが遠い目に。。。

また来年も一緒に駆け抜けましょう!